~胡蝶蘭の育て方~
お祝い事でいただく胡蝶蘭。蝶が舞い降りる蝶が使われていることもあり、縁起のよい素敵なお花です☆彡そんな素敵なお花もいただいた後も、また、お花が咲いたら素敵ですよね('ω')蝶蘭は着生植物(木にくっついている植物)といった木にくっついて空気の水分を吸収して育つ植物です。適した気候は東南アジアの亜熱帯地域に適していますが、ここ日本でも環境を整えれば、毎年綺麗なお花を咲かしてくれます(*'ω'*)
ある一例の方法ですが、実際にやってみて毎年お花が咲いていますので、ご参考に!!(購入時と同じくらいのつぼみはできませんが、一株で4輪ほど咲いてくれます。とても綺麗☆彡)
<大まかな流れは下記のような感じ>
1.咲き終わった胡蝶蘭の花の枝を切り取る。
2.鉢から取り出す。
- プラスチック製のものに水苔と根っこがおさめられているので、根っこを折らないよう慎重に取り出します。
- 水苔で覆い尽くされているので、すべて取り除く。
- 根腐れしている根っこがあったら、胡蝶蘭用に準備したハサミで切り取る。
3.別の鉢に入れ替える。
他サイトで素焼き鉢を使用していると思いますが、本サイトでは網の籠を使った方法です٩( 'ω' )و
- 百均にある網ラックを使用します。根っこを通気性をよくする(着生植物であり、本来であれば水苔もいらず、他の木にまとわりついている感じで育っています。その環境にできるだけ近づける。こんな感じ↓)
- 使用する水苔は「Spagmoss水苔 AAA+」を使用してます(^ ^)

4.水を与える。
これ結構大事。他の植物とは大きく異なる水のあげ方。結論、夜に水を与える!
- 胡蝶蘭の苔の状態を確認する。表面がカラッカラッに乾いていても、中がまだ湿っているときもあるから要注意(。-`ω-)!!
- 中も乾いてるかなっ!って感じたら、お水を与えるんだけど、これもまた特殊。大きなバケツ(わたしは洗面台に水を一杯に浸してます(;^ω^)、胡蝶蘭の根っこあたり(かご)がつかるくらいの高さまで水をためこみ、そこにどぶっ!と網かごごと、浸す…。これを約2時間くらい放置!ここでも注意で、夏場は真水でもいいけど、冬場はぬるま湯がベスト!これも繰り返しになりますが、育った環境に合わせることがポイントです(^^♪)
